モン プティ パレ

A life with art
for the people of
Kumamoto.

モン プティ パレ
(私の小さな宮殿)は
南阿蘇の地から
フランスの香りを
お届けします。

今年最後の企画展は下記の通りです。ご来場いただきます様ご案内いたします。

桝田君代 1980年~2000余年までの作品と
パリアート仲間達の絵画・彫刻展

期間:2022年11月~12月
(金・土・日曜 開館/但し12月は16・17・18日まで)

この約20年間は主に女性像を制作した時期です。
現存するそれらの限られた作品に加えて同時期に描いた室内風景や静物画と、
パリ在住の作家仲間達の作品も加えて展示しています。

尚、それ以降の2023年の企画展は改めて2月中旬までにお知らせいたします。

photos

やわらかな光が差し込む展示室で
ゆっくりと心ゆくまで
作品をご鑑賞ください。

about

創作活動の歩み

桝田 君代
Kimiyo Masuda

1943年熊本市に生まれる。
1963年~1968年年田代順七絵画研究所にて学ぶ。
1968年6月横浜港をハバロスク号にて出発後、船、飛行機、列車にてモスクワを経由し乗り継ぎながらパリに向かって出発。1968年6月下旬9日の旅の後、パリの東駅に到着。
1968年9月にフランス国立美術学校エコール・ド・ボザール入学、1970年6月まで学ぶ。
1971年3月滞仏中に制作したデッサンや油絵の小品などを熊日画廊にて第一回滞仏展開催。
それ以降、日本においては熊本、東京、名古屋、大阪、フランス国内ではパリ、ナント、ナンシー、ロリオンの各都市で殆ど毎年個展を開催し、フランス共和国海外領のマルチニック、ニューカレドニア、レユニオン島においても数回のグループ展を催す機会に恵まれる。

<サロン>
サロン・ド・オートンヌ、サロン・ナシオナル・デ・ボザールに毎回入選、ドービルインターナシヨナル2位賞。
<招待展>
旧ユーゴスラヴィア国立美術館(現マケドニア、スコピエ国立美術館)による研修に招待、同美術館に作品所蔵。
他にフランス国立博物館(パリ)、在仏日本人具象作家展(東京、大阪、名古屋)、CITU(ユルスリンヌ塔インターナシヨナル協会)オタン同協会に作品所蔵、駐在フランス日本国大使公邸において女性二人特別展、名古屋芸術大学キャンパスにて公開制作。

kimiyomasuda

OPEN:毎週金土日曜・祭日
12:00〜17:00
( 1〜3月冬季期間閉館の予定 )
阿蘇郡南阿蘇村河陰5-266

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